欺瞞と戯言

昨夜(11月6日(火))下北沢の本多劇場で開演された
「欺瞞と戯言」を見ました。
竹下景子、長谷川初範、下條アトム、真山章志、岸田茜
らが出演。

好きな役者さんたちが出ていたので楽しみでした。
役者さんたちのお芝居は堪能できたのですが、

作品のテーマというかストーリーにはなんだか
しっくりこず、馴染めないままで
登場人物のどれにも感情移入ができずに
中途半端なままに終わりました。

華族出身の経営者一族や労働者側の組合長といった人物が
出てくるのですが、私としては労働者側の人物に感情移入するのが
順当なんでしょうが、かなり違和感があり、それもままになりませんでした。

人それぞれ感じ方見方はありますが、
私はすっきりとしませんでした。

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